Excel セル範囲に名前を定義。設定と編集・削除方法

概要

セル範囲に名前を付けて

数式を分かりやすくしたり

管理を容易にすることが可能です。

この記事ではセル範囲の

名前の定義について解説します。

手順

設定と利用

セル範囲を選択し左上の名前ボックスに

任意の名称を入力するとセル範囲に

別名を付けることが可能です。

名前ボックスに名前を設定

「商品表」という名前を設定しました。

この範囲は「商品表」として

数式に利用できるようになります。

名前設定後

このように数式に組み込むことで、

式を簡潔にしたり、数式の意味を

判り易くすることが可能です。

VLOOKUP関数に組み込んだ例

編集と削除

セル範囲の名前を変更したり、

範囲の変更や削除を行う場合、

「数式」より「名前の管理」を選択します。

「数式」より「名前の管理」を選択

「名前の管理」ウインドウが表示されます。

ここに設定したセル範囲が全て表示されるため

編集したい範囲を選択し、

「編集」をクリックします。

「名前の管理」より「編集」をクリック

「名前の編集」ウインドウで

名前とセル範囲の編集を行うことが可能です。

「名前の編集」ウインドウ

「名前の管理」ウインドウで

「削除」をクリックすると

セル範囲名を削除することが可能です。

「名前の管理」ウインドウで削除

関連記事

セル範囲名の活用

名前ボックスとジャンプを使用したセルの移動

VLOOKUP関数の記事一覧

セルの入力値と入力規則のプルダウンメニュー(ドロップダウンリスト)を連動させる方法

土日と祝日に色を自動設定する方法

初心者向け記事一覧