Excel 2つの日付の間の日数を取得(DAYS関数)

2019年6月4日

概要

DAYS関数は2つの日付の

日数の差(期間)を取得する関数です。

単純に引き算し数値型で表示しても

同じ結果になりますが、

DAYS関数で記述して日付であることを

明示するほうが可読性が良くなります。

仕様

DAYS(終了日,開始日)

<終了日,開始日>
日付かセルを指定します。
日付形式になっていれば文字列でも
正確に動作します。

実行例

DAYS関数の引数と結果の一覧です。

開始日と終了日が同じなら0、

終了日の方が過去であれば負数、

日付として認識できない場合は

#VALUEエラーとなります。

DAYS関数の引数と結果の一覧

このように文字列で直指定することも可能です。

文字列で引数を直指定

“(ダブルコーテーション)なしで指定した場合、

日付でなく、割り算の結果として

扱われてしまうため

意図した結果にならない点に

注意が必要です。

"(ダブルコーテーション)なしで指定した場合、日付でなく割り算として処理されてしまう

TODAY関数と組み合わせてリマインダ

当日の日付を取得する

TODAY関数と併用すれば

自動的に残り日数を表示する

リマインダを作ることが可能です。

TODAY関数と組み合わせてリマインダ

条件付き書式も組み合わせると

より強力なリマインダになります。

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