Excel VLOOKUP関数で集計(合計・平均・個数など)を取得したい場合の対処方法

VLOOKUP関数は非常に便利なため

とりあえず困ったことがあると

使ってみたくなりますが、

集計を行う用途には使えません。

この記事ではその対処方法を紹介します。

他の関数

結論としてVLOOKUP関数の代わりに

データベース関数(先頭がD)や

判定付きの集計関数(~IFS)を用います。

どちらでも構いませんが、

判定付きの集計関数の方が

直観的に習得しやすいので

慣れていない方はそちらを使いましょう。

台帳が綺麗な状態(データベース)なら

データベース関数を使用したほうが

可読性の高い数式になります。

どのような状態であればいいかは

各関数の記事で記載していますが

項目名があって行の空きがなければ

良いため知ってみれば

難しい話ではありません。

合計

複数の条件に一致するセルの値を合計(SUMIFS関数)

集計項目と検索条件を指定して数値を合計(DSUM関数)

平均

複数の条件に一致するセルの値の平均(AVERAGEIFS関数)

集計項目と検索条件を指定して平均値を取得(DAVERAGE関数)

個数・件数

複数の条件に一致するセルの件数を取得(COUNTIFS関数)

集計項目と検索条件を指定して数値の件数を取得(DCOUNT関数)

最大

複数の条件に一致するセルの中の最大値を取得(MAXIFS関数)

集計項目と検索条件を指定して最大値を取得(DMAX関数)

最小

複数の条件に一致するセルの中の最小値を取得(MINIFS関数)

集計項目と検索条件を指定して最小値を取得(DMIN関数)

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