Excel 数値の合計を取得(SUM関数)

2021年11月6日

SUM関数は指定したセル範囲内の数値の合計値を取得する関数です。

Excelの関数の代表例のような存在で最初に触れることになる人が多いと思われます。

この記事ではSUM関数の仕様と使用例を紹介します。

仕様

=SUM(数値1~255)
引数省略時の値説明
数値1~255省略不可合計を求める数値を指定。
引数の詳細

使用例

基本的にはセル範囲を指定して使用します。

アルファベットなど数値以外が混ざっている場合、

数値以外は無視して合計されます。

基本的な使用例。(アルファベット混入)

半角文字の数字や全角文字の数字も無視されます。

基本的な使用例。(文字の数字混入)

ただしエラーセルが混入するとSUM関数もエラーとなります。

XLOOKUP(VLOOKUP)関数の結果などを計算に含める場合は

この点に注意する必要があります。

エラー混入の例

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