Excel 最大の数値を取得(MAX関数)

2019年8月10日

MAX関数は指定した数値のセットの中で

最大の値を取得する関数です。

この記事では仕様と使用例、

活用例を紹介します。

仕様

MIN(数値1~255)
<数値1~255>
最小値を取得する数値セットをセル範囲、
またはカンマ区切りで指定。

使用例

基本的な使用例です。

数値をカンマ区切りで指定することは希で

ほぼセル範囲を指定することになります。

指定した値に空白、文字、論理値が含まれる場合

それらを無視して最大値を取得します。

MAX関数の使用例。空白セル、半角文字、論理値は無視される

エラーが含まれる場合、MAX関数もエラーになります。

VLOOKUP関数などを使用する場合、

考慮して数式を作成する必要があります。

エラーセルが混入し、MAX関数がエラーとなる例

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MINIFS関数がない環境でSUMIF関数と同様の計算を行う方法(配列数式)

MINIF関数は存在しません。

更にMINIFS関数は新しい関数です。

MINIFS関数のない環境でSUMIF関数のような

計算を行いたい場合は配列数式を使用します。

初歩的な集計関数。合計(SUM関数)、件数(COUNT関数)、最大(MAX関数)、最小(MIN関数)、平均(AVERAGE関数)

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