Excel 数値の件数を取得(COUNT関数)

2020年5月26日

COUNT関数は指定したセル範囲内の数値の件数を取得する関数です。

この記事ではCOUNT関数の仕様と使用例を紹介します。

仕様

=COUNT(値1~255)
引数省略時の値説明
値1~255省略不可件数を求める数値を指定。
引数の詳細

使用例

基本的にはセル範囲を指定して使用します。

アルファベットなど数値以外が混ざっている場合、数値以外は無視して集計されます。

基本的な使用例。(アルファベット混入)

半角文字の数字や全角文字の数字も無視されます。

基本的な使用例。(文字の数字混入)

空白、論理値、エラーも含まれません。

SUM関数と違いエラーが混入してもCOUNT関数はエラーしません。

エラー混入の例

数値以外の件数も数える場合はCOUNTA関数を使用します。

こちらの方が実用の頻度が高い方が多いと思われます。

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