Excel 数値の件数を取得(COUNT関数)

2019年8月12日

COUNT関数は指定したセル範囲内の

数値の件数を取得する関数です。

この記事ではCOUNT関数の

仕様と使用例を紹介します。

仕様

COUNT(数値1~255)
<数値1~255>
件数を取得する数値かセルを指定します。

使用例

基本的にはセル範囲を指定して使用します。

アルファベットなど数値以外が混ざっている場合、

数値以外は無視して集計されます。

基本的な使用例。(アルファベット混入)

半角文字の数字や全角文字の数字も無視されます。

基本的な使用例。(文字の数字混入)

空白、論理値、エラーも含まれません。

SUM関数と違いエラーが混入しても

COUNT関数はエラーしません。

エラー混入の例

数値以外の件数も数える場合は

COUNTA関数を使用します。

こちらの方が使用頻度が高い方が

多いと思われます。

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